三井住友VISAカード ゴールドカード

■こちらのカードには他の種類が複数あります。
三井住友VISAカード クラシック(クラシックAの旅行保険を削った最もスタンダードな三井住友VISA)
三井住友VISAカード クラシックA(エグゼクティブの旅行保険の内容を少々削り年会費を抑えたタイプ)
三井住友VISAカード エグゼクティブ(ゴールドカードのサービス・旅行保険を削り年会費を大幅に下げたタイプ)

三井住友VISAカードファミリーの最高峰に君臨するのがこちらのゴールドカードです。三井住友VISAカードから発見されている様々なカードの安定感はそのまま受け継ぎながらも、手厚いサービスや旅行保険が大幅に追加されているプレミアム・クレジットカードであると言えます。

旅行保険は三井住友VISAカードお決まりの半・自動付帯となりますが、補償額は最大5000万円とさすがゴールドカード、プライベートからビジネスまで幅広く使用することができるカードに仕上がっています。

三井住友VISAカード ゴールドカードの基本スペックについて

三井住友VISAカードはすべてのカードにおいて基本スペックが同等に設定されていますが、ゴールドカードに関してはポイントの有効期限が3年(通常カードは2年)に引き延ばされる点、利用額に応じて毎年付与されるボーナスポイントが2倍になる点など細かな点で優待があります。

ブランド 年会費 利用限度額 獲得ポイント 1ptの価値 マイル交換率
10500円
(初年度無料)
70~200万円 1000円の利用で
1ポイント
5円 1pt=3マイル

三井住友VISAカード ゴールドカードに付帯する旅行保険

三井住友VISAカード ゴールドカードにには、三井住友VISAカードファミリーお決まりの半・自動付帯の旅行保険が準備されています。はじめから自動付帯されている補償額は国内・海外で最大1000万円、旅行代金をクレジットカードで支払う事で最大5000万円までアップするという仕組みです。

また、ゴールドカードには下位カード「エグゼクティブカード」同様に家族特約が付帯されており、カードを所持している本会員の家族にも旅行保険が適用されます。

国内旅行保険 海外旅行保険 ショッピング
ガード補償
付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品 付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品
自動 1000万円
(5000)
15万円 自動 1000万円
(5000)
300万円 50万円 300万円

三井住友VISAカード ゴールドカードのサービス内容

三井住友VISAカード ゴールドカードは、三井住友VISAカードファミリーの特徴でもある豊富な電子マネー機能やセキュリティ機構をそのまま受け継ぎながらも、特別優待、空港ラウンジサービス、ゴールド会員専用のサポート直通ダイヤルなど様々なサービスが追加され大変充実しています。


電子マネー機能

不正利用防止

特別割引優待

空港ラウンジ

会員専用デスク
エディ
スイカ
iD
waon
pitapa
暗号化技術を採用したICカード。希望に応じてカード裏面に顔写真を入れることも可能。また、不正利用された場合には60日前までさかのぼりカード会社が支払を補償します。
パッケージツアー料金
最大5%割引
国内コンサート優待
演劇チケット優待
USJ価格優待
海外日本語
サポートデスク
健康相談
ドクターコール24
あり
(全国27か所)
ゴールドデスク

三井住友VISAカード ゴールドカードのライバルカード・スペックが似たカード

カード名 ブランド 年会費 備考
セゾン・アメックス
ゴールドカード
10500円 マイル交換率が1ptあたり2.5マイルになるという点で基本スペックは劣りますがサービスがこちらのほうが充実している印象。海外に強いカードです。
MUFGカード
プレステージ
10500円
(初年度無料)
三井住友VISAカード・ゴールドと同様に国内、海外の旅行保険が5000万円付帯。海外は完全自動付帯なのでその点に関してはこちらが有利になります。
ANA JCBカード
ゴールドカード
14700円 年会費は5000円ほど高くなりますが国内・海外旅行保険が完全自動付帯するカード。マイル交換率は業界トップクラス、サービス内容も充実しています。