三井住友VISAカード エグゼクティブ

■こちらのカードには他の種類が複数あります。
三井住友VISAカード クラシック(クラシックAの旅行保険を削った最もスタンダードな三井住友VISA)
三井住友VISAカード クラシックA(エグゼクティブの旅行保険の内容を少々削り年会費を抑えたタイプ)
三井住友VISAカード ゴールドカード(エグゼクティブの旅行保険・サービス面を更に強化しVIPサービスも追加)

三井住友VISAカードからは様々なクレジットカードが発券されていますが、こちらの三井住友VISAカード エグゼクティブはその中でも中堅レベル、スペック重視のハイクオリティカードです。

基本スペックはごくごく普通の印象を受けますが、旅行保険は自動付帯ベースの「半・自動付帯」が採用されており補償額は十分。サービス内容もある程度充実しており中堅カードとしての仕事はしっかりこなします。

三井住友VISAカード エグゼクティブの基本スペックについて

三井住友VISAカードは全てのカードにおいて同じ内容となっており、安定性重視のスペックとなっておりますので可もなく不可も無くといった印象を受けます。そのため突出した基本スペックを追求される方の場合には三井住友VISAカードではなく、ポイント還元やマイル交換に特化したカードを選択すると良いでしょう。

ブランド 年会費 利用限度額 獲得ポイント 1ptの価値 マイル交換率
3150円
(初年度無料)
10~100万円 1000円の利用で
1ポイント
5円 1pt=3マイル

三井住友VISAカード エグゼクティブに付帯する旅行保険

三井住友VISAカード エグゼクティブに付帯している旅行保険は国内・海外で最大500万円が付帯し、旅行代金を三井住友VISAカードで支払えば最大4000万円まで補償額がアップする、いわゆる「半・自動付帯」の旅行保険が採用されています。

三井住友VISAカードで半・自動付帯の旅行保険のカードはこのほかに「三井住友VISAカード クラシックA」が存在しますが、エグゼクティブの場合には海外旅行保険がカードを保持しない家族にも適用されるというのが最大のポイントとなります。そのため家族旅行などが多い方はエグゼクティブカードを選択すると安心感はグッとアップするでしょう。

国内旅行保険 海外旅行保険 ショッピング
ガード補償
付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品 付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品
半自動 500万円
(4000)
半自動 500万円(4000) 100万円 25万円 100万円

三井住友VISAカード エグゼクティブのサービス内容

三井住友VISAカード エグゼクティブには下位カードである「クラシックAカード」のサービス内容にエグゼクティブ以上のカード会員限定サービス「ドクターコール24」を追加した内容になっています。ドクターコール24では年中無休で提携医師に健康相談や医療に関する質問をできる緊急時に役立つプレミアムサービスです。


電子マネー機能

不正利用防止

特別割引優待

空港ラウンジ

会員専用デスク
エディ
スイカ
iD
waon
pitapa
暗号化技術を採用したICカード。希望に応じてカード裏面に顔写真を入れることも可能。また、不正利用された場合には60日前までさかのぼりカード会社が支払を補償します。
パッケージツアー料金
最大5%割引
国内コンサート優待
演劇チケット優待
USJ価格優待
海外日本語
サポートデスク
健康相談
ドクターコール24

三井住友VISAカード エグゼクティブのライバルカード・スペックが似たカード

カード名 ブランド 年会費 備考
ライフカード 1312円
(初年度無料)
旅行保険の補償額は劣りますが国内・海外ともに保険が自動付帯するハイクオリティカード。半・自動付帯に抵抗のある方は検討の価値があります。
三井住友VISAカード
クラシックA
1575円
(初年度無料)
エグゼクティブのワンランク下のクラシックA。旅行保険の補償額が低くなり、家族保険特約が付いていないことから単身の方向けのカードと言えます。
セゾン・アメックス
ブルー
3150円
(初年度無料)
ポイント還元率などの基本スペックはほぼ同等で最大3000万円の旅行保険が付帯したカード。海外での利用ならポイント2倍など海外で強いカードです。