三井住友VISAカード クラシックA

■こちらのカードには他の種類が複数あります。
三井住友VISAカード クラシック(クラシックAの旅行保険を削り年会費を抑えたスタンダードタイプ)
三井住友VISAカード エグゼクティブ(クラシックAの旅行保険を更に強化しサービス面も若干ながら強化)
三井住友VISAカード ゴールドカード(エグゼクティブの旅行保険・サービス面を更に強化しVIPサービスも追加)

クレジットカード界のスタンダードと言われる三井住友VISAカード クラシックの安定感のある基本スペックはそのまま受け継ぎながらも、年会費を少しだけアップして旅行保険を大幅に強化したのがこちらの三井住友VISAカード クラシックAです。

クラシックAカードでは、クラシックカードで弱かった旅行保険を国内・海外問わず半自動付帯。年会費もほとんど変わらないので旅行保険を視野に入れる場合には圧倒的にこちらのほうが有利になります。

三井住友VISAカード クラシックAの基本スペックについて

三井住友VISAカード クラシックAの基本スペックは、通常のクラシックカードと全く同じ仕様となっており「可もなく不可もなく」といった印象を受けます。

もともと三井住友VISAファミリーは、サービス・スペック内容において安定感重視のカードとなりますので、三井住友VISAカードを選ぶ場合には突出したスペックを求めずに使い勝手が良いカードとして捉えるほうが適切かと思われます。

ブランド 年会費 利用限度額 獲得ポイント 1ptの価値 マイル交換率
1575円
(初年度無料)
10~100万円 1000円の利用で
1ポイント
5円 1pt=3マイル

三井住友VISAカード クラシックAに付帯する旅行保険

クラシックAカードは「クラシックカードの旅行保険強化版」という印象ですので、当然補償内容も強化されています。付帯形態は国内・海外問わず「半・自動付帯」という特殊な形式を採用しています。

はじめからカードに自動付帯している補償額は国内・海外で最大300万円、旅行代金をクレジットカードで支払う事によって最大2500万円(国内は最大2000万円)にアップする仕組みとなっています。クラシックAの上には更に補償内容を強化した「エグゼクティブカード」もラインナップとして存在しますので、必要に応じて検討してみるのも良いでしょう。

国内旅行保険 海外旅行保険 ショッピング
ガード補償
付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品 付帯形態 死亡後遺 入院通院 携行品
半自動 300万円
(2000)
半自動 300万円(2500) 100万円 20万円 100万円

三井住友VISAカード クラシックAのサービス内容

三井住友VISAカード クラシックAカードに付帯している電子マネー機能、不正利用防止機能、特別割引優待等のサービス内容については、クラシックAの下位カードである「クラシックカード」と全く同じ仕様です。

電子マネー機能はほとんどの有名電子マネーをカバー、不正利用防止についても大銀行ならではのセキュリティ機構を設けていますので普段からポケットに忍ばせていても安心感、使用感バツグンのカードであると言えるでしょう。


電子マネー機能

不正利用防止

特別割引優待

空港ラウンジ

会員専用デスク
エディ
スイカ
iD
waon
pitapa
暗号化技術を採用したICカード。希望に応じてカード裏面に顔写真を入れることも可能。また、不正利用された場合には60日前までさかのぼりカード会社が支払を補償します。
パッケージツアー料金
最大5%割引
国内コンサート優待
演劇チケット優待
USJ価格優待
海外日本語
サポートデスク

三井住友VISAカード クラシックAのライバルカード・スペックが似たカード

カード名 ブランド 年会費 備考
ライフカード 1312円
(初年度無料)
クラシックAよりわずかに年会費が安く、国内・海外の旅行保険が完全自動付帯する恐ろしいスペックのカード。極めて高い人気のカードです。
三井住友VISAカード
クラシック
1312円
(初年度無料)
クラシックAの下位カードであるクラシックカード。違いは旅行保険の有無のみなので旅行保険が不要の方はこちらのカードがおすすめです。
漢方スタイル
クラブカード
1575円
(初年度無料)
クラシックAと同等の年会費で海外保険が自動付帯、国内は利用付帯。業界トップクラスのポイント還元率、マイル交換率が最大の特徴です。