国内旅行がメインの場合のクレジットカードの選び方

とにかく性能重視のクレジットカードを選ぶ際のポイント

こちらのコンテンツでは「2枚持ちなんて面倒だからすべてを1枚にまとめたい!」というヘビーなユーザーの方のために、とにかくスペックが抜群に高いカードのみをご紹介しています。年会費とのバランスを考えながらハイスペックカードを当サイトで厳選してみましたので是非参考にしてみてください。

スペック重視のカードを選ぶ際のポイントは?

  • クレジットカードの年会費の元が取れるか?を考えること
  • オールマイティとは言っても何がしたいか?を考えること
  • 年会費が高すぎて…と思うならサービス部分を削るのが効果的
  • 使えば使うほどお得になるのがクレジットカードの良いところですが、カードによっては普段は縁がないサービスなどが中心となっているものもあるのでカードの特徴を押さえて「ちゃんと活用できるか?」を第一に考えましょう。また、あまりにもスペックを追求しすぎて年会費が高すぎると感じる場合には、年会費の大半を占める「付帯するサービス内容」を必要なもののみに絞るといった考え方も重要です。

    スペック重視のクレジットカードラインナップ

    低価格なのに超スペックのライフカード

    年会費1312円という低価格クレジットカードでありながら、ポイント還元率・自動付帯する旅行保険などカードの基本スペックが大変優れたカードがライフカードです。

    空港ラウンジ優待サービスなどのV.I.Pサービスこそありませんが、国内レンタカーサービスや海外お土産宅配サービスなど便利サービスは完備。年会費はあまりかけたくないという方にはぴったりの万能ハイスペックカードであると言えます。

    年会費 1,312円
    (初年度無料)
    ブランド 利用限度額 10万円~200万円
    ポイント還元率 1000円で5円相当 国内旅行保険 最大1000万
    (自動付帯)
    海外旅行保険 最大2000万
    (自動付帯)
    言わずと知れた名クレジットカード 三井住友VISAカード・ゴールド

    年会費はぐっとアップして、こちらのカードは年会費10500円。言わずと知れた三井住友VISAカードが発行するゴールドカードです。内容はさすがの三井住友VISAカード、さすがの年会費1万円以上のゴールドカードといった内容で大変充実しています(空港ラウンジ無料等)。

    旅行保険は国内・海外問わず最大5000万円が自動付帯しており、海外での携行品保障は最大50万円、ショッピングガードも国内・海外で最大300万円が付帯。かなり本格派の内容です。

    年会費 10500円
    (初年度無料)
    ブランド 利用限度額 70万円~200万円
    ポイント還元率 1000円で5円相当 国内旅行保険 最大5000万
    (自動付帯)
    海外旅行保険 最大5000万
    (自動付帯)
    国内・海外保険も付いた欲張りカード ANA JCBカード・ゴールド

    当サイトに掲載させていただいているカードの中でもかなり高額な年会費の分類となりますが、ハイスペックカード1枚で事を済ませたい!という方におすすめしたいANA JCBカードのゴールド。

    ANAが発行しているだけありゴールドカードの中でも特にマイル交換率が高いのが特徴で、他カードの3倍以上の交換率を誇ります(1000円利用で10マイル)。空港で特別カウンターでチェックインなどのVIPサービスも当然付帯していますからステータス性も抜群です。

    年会費 14,700円 ブランド 利用限度額 自己申告制
    ポイント還元率 1000円で4円相当 国内旅行保険 最大5000万
    (自動付帯)
    海外旅行保険 最大1億
    (自動付帯)
    楽天ユーザー以外にもおすすめ 楽天カード・プレミアム

    楽天市場での買い物を特に行わないという方にもおすすめしたい、バランスに優れたゴールドカードが「楽天カード・プレミアム」です(逆にいえば楽天ユーザーには必ず持ってもらいたいカード!)。

    基本的なカードスペックは三井住友VISAカード・ゴールドと同等の内容になっており、あとは普段使いとして楽天利用のポイント還元強化などのサービスが豊富に付帯している形。もちろん空港ラウンジなどのVIPサービスも付帯しており、ゴールドとしての仕事もバリバリこなします。

    年会費 10,500円 ブランド 利用限度額 10万円~300万円
    ポイント還元率 1000円で10円相当 国内旅行保険 最大5000万
    (自動付帯)
    海外旅行保険 最大5000万
    (自動付帯)